①アロマシールの抗菌作用を確認

 

 

弊社ブランドの精油を敵かしたアロマシールで抗菌作用が確認されました。 

ピタッとアロマシリーズ(香りあり)には、どのアロマシールにも滴下されています。

マスクの菌の増殖を抑えて衛生的に使用することが出来ます。

 

この香料をOEMとしてお受けすることも可能です。その他オリジナルブレンドも制作できますのでご要望をお申し付け下さい。





②浸透確認検証/裏抜防止

各層に香料(精油やアロマオイル)が保持され、ジワジワ浸透し、ジワジワ揮発するため揮発の時間を抑えることができます。香料の特徴であるナイロン等を溶かし貫通することなく香りを閉じ込めます。



横漏れと香料による剥離の様子



③パーソナルスペースのみの拡散です



④香料・精油はアルミ袋製が必須だけど!


なんでも良いわけではありません。

*紫外線を防ぐ

*酸化を防ぐ

*内容物(香り)がもれるのを防ぐ

上記の理由で、アロマシールを封入する袋は基本的には「アルミ袋」が必須です。※弊社ノベルティ用の透明袋は香料耐性。

アルミ袋でも薄さ(層の構造)やアルミ蒸着、アルミそのものなど市販品(汎用品)は様々です。

このたび、香料や精油を入れると下記のようなデータが取得できました。香料や精油はアルミ袋そのものを作っている粘着剤にアタックしていきます。精油を入れた際の強度(経時変化)を測定しました。

弊社オリジナル多層構造のアルミ袋であれば50度以上でもかなりの強度が維持出来ます。

弊社オリジナルアルミ袋

一般流通アルミ袋


精油がついたアロマシールを封入していても、それほどアルミ袋に影響はありません。上記の強度、外観についても「タルミ」「シワ」などがほぼ見られません。流通品と比較して「厚み(多層構造)」があり、アルミ量を増やし精油に対応できています。

時間の経過とともに、激しいシワやタルミが生じています。

精油成分がアルミの層にアタックし影響を及ぼしています。

促進試験前は、アロマシール封入24時間後の画像です。24時間の経過でもかなり外観の劣化がみられます。